1月からノロウイルスによる集団食中毒が相次いでいることを受け、富山県は2025年3月以来となるノロウイルス食中毒警報を発表しました。

県内では1月末から2月にかけて富山市内の飲食店や病院、介護施設などでノロウイルスによる集団食中毒が相次いでいて、介護施設では男性利用者1人の死亡が確認されています。
このため県は2月16日にノロウイルス食中毒注意報を発表しましたが、2月21日にも富山市内の飲食店で集団食中毒が確認されたため、注意報を警報に格上げした形です。

警報は3月9日までで、県は食品を十分加熱することや、ノロウイルスはアルコール消毒が効かないことから、次亜塩素酸ナトリウムなどを使った消毒を呼びかけています。














