嘔吐や下痢といった症状が出るノロウイルスなどの「感染性胃腸炎」について、今月15日までの1週間におよそ2000の小児科から報告された患者数は、1医療機関あたり7.98人となりました。6週ぶりの減少となっています。
最も多いのは大分県の15.86人、次いで熊本県の14.72人となっていて、厚生労働省は手洗いや消毒などを徹底するよう呼びかけています。
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