
(記者)「滑走路近くで飛行用レーダーとみられる施設が作られつつあります」
アメリカ軍・空母艦載機の陸上離着陸訓練=FCLPが行われる計画で、必要な施設は、前倒しの完成を目指しています。飛行訓練の要となる施設もできつつあります。

(記者)「去年12月に完成した管制塔です。こうした飛行施設の建設が着々と進んでいるのが分かります。この広いコンクリートで固められたエリアは、駐機場になるものと思われます」

海岸に目を向けると、大型の護衛艦も停泊できる係留施設の整備が進んでいました。
馬毛島の工事作業員は現在、4200人で、ピークを迎えているとみられます。

島の至るところにプレハブの宿舎が並び、まるで大きな街のように造成されていく中…














