「多頭飼育崩壊」のケースが増えている

もふもふ堂では2025年4月からこれまでに170匹余りを引き取りました。

もふもふ堂・竹内満美子さん:「前は保健所だけで全部埋まっていたんですが、最近は多頭(飼育)崩壊で生きていけないネコたちが増えてきています」

2021年に中信地方で起きた多頭飼育崩壊のケースです。家の中はネコがあふれ、健康状態が悪いネコも多く見つかりました。

50匹いたネコをもふもふ堂などが協力してすべて保護しました。

手当てが必要な場合や人間とのふれあいを好まないネコは、シェルターと呼ばれる別の部屋で過ごしています。

もふもふ堂ではネコの特徴を丁寧に説明して新たな飼い主とのマッチングをしています。

保護ネコの譲渡施設が22日、塩尻市のホームセンターにオープンしました。