▼現場にブレーキ痕なし 15歳の息子は「車とフェンスに挟まれる形」で亡くなった…
(父親 小川蔵弘さん)「ルールを守っていた側の人間が亡くなるなんて…。どういう思いで最後までアクセル踏んだのかなって。怒りや悔しさや憎しみ。一生忘れないです」
総司さんの父親の蔵弘さん(38)。なぜ、見通しのよい場所で昼間に事故が起きたのか。いまでも信じられないといいます。
▼大好きなコーラを買うために…

警察や両親への取材による事故当時の様子によると、総司さんは塾の休憩中で、大好きなコーラを買うためコンビニに立ち寄りました。
その時、東側から走ってきた車が突然、急発進。車止めを乗り越えて総司さんに突っ込みました。現場にブレーキ痕はなく、車はさらに約10m先のフェンスにぶつかり停止。総司さんは車とフェンスに挟まれる形となりました。














