広島県東広島市で夫婦が死傷した事件は、23日で発生から1週間を迎えました。警察は捜査本部を設置し捜査を続けていますが、容疑者の逮捕には至っていません。
近隣住民からは不安の声が上がっています
この事件は、16日未明、東広島市黒瀬春日野の住宅の裏側で、この家に住む会社役員の川本健一さん(49)が、首を刃物で刺され、死亡しているのが見つかったものです。川本さんの首には、主にのどのあたりに複数の傷があったということです。
また、この家では当時、火事が起きていて、川本さんと2人で暮らしていた妻も煙を吸ったほか、頭などにけがをしたということです。
発生から1週間がたった23日も、住宅では現場検証が行われています。
付近住民インタ
「不気味ですね、怖いとしかいいようがないですね」
「早く捕まってほしいですよね。それしかないですよね」
警察は捜査本部を設置し、70人態勢で犯人の行方を追っています。














