21日は父の日です。父の日のプレゼントに花を選んでもらおうと、花の業界関係者が広島市の松井市長にバラの花束を贈りました。
花束を贈ったのは花の卸業者や生産者でつくる「広島花いっぱい推進委員会」です。代表から手渡されのは、江田島市で生産された黄色やオレンジなどのバラ。松井市長の年齢にあわせ、73本の花束になっています。父の日にバラを贈る習慣はアメリカで広まり、日本では幸せの象徴として「黄色」が父の日のイメージカラーになっているということです。
広島花いっぱい推進委員会 和田由里 委員長
「父の日の花は、基本的にはバラなんですけれども、最近は黄色っていう元気が出る色っていうのも注目されてます。みなさまのお好きな黄色い花をぜひ身近な方、お父さんにも感謝の気持ちを込めて贈っていただきたいなと思います」
委員会は、日常のコミュニケーションのきっかけとして、これからも花を活用してほしいとしています。















