サッカーワールドカップ、森保ジャパンの初戦。広島のサポーターたちも熱い声援を送りました。

梅川千輝 記者
「森保監督と親交のあるこちらの店の中にも早朝から熱いサポーターたちが駆けつけています」

広島市西区の「GAJA Kitchen(ガヤ キッチン)」。店主の利重忍さんは、サンフレッチェの前身「マツダサッカークラブ」で森保監督と共にプレー。以来、30年以上親交が続いています。

GAJA Kitchen店主 利重忍さん
「キャプテンの遠藤選手が離脱したときに、森保監督ならなんとかしてくれると『想定外も想定内よね?』とメッセージを送ったら『全力でがんばるから見ておいて』と返事があった」

府中町の映画館では、パブリックビューイングが行われ、186人が詰めかけました。オランダに先制を許し、後半12分、日本が同点のゴール!

そして再びリードされ、後半44分。

森保ジャパンは貴重な勝ち点1を獲得しました。

男性3人組
「ひとことで言うと『ブラボー!』」