スキーは「面」と「角」で滑る

軽々とした身のこなしで途中で止まることなく一気に滑り降りるのが築田流。
築田さん:「1本か2本練習してそれからコースに出る。どうやれば一番長くスキーができるか、安全で楽しくということ。スピードばかり出すのではなく、スキーは面と角で滑る」
10代半ばから国鉄長野工場で働き、同時に、クロスカントリーやアルペンで数多くの大会に出場してきました。
築田さん:「定年(55歳)までやって、その中でスキーもやらしてもらったり、色々していました。競技をやれば勝つことが先になるし、普段遊んでいれば、自分でこういう技術をやってみたいとか色々あって、それを出来た時が本当に楽しいと思う」














