現場で不法投棄を黙認した3等陸佐らも懲戒処分

名寄駐屯地(公式Xより)

また当時、現場にいて不法投棄を黙認したとして、第3即応機動連隊の40代の3等陸佐と30代の3等陸尉の2人も、同じく減給15分の1、1か月の懲戒処分を受けています。

第3即応機動連隊の大谷進一郎1等陸佐は「本事案を重く受け止め、今後、より指導の徹底を図り、健全な部隊の育成に邁進します」とコメントしています。

処分はいずれも2月20日付。