大分市と大分空港を結ぶホーバークラフトの運航会社は20日会見を開き、4月からの新ダイヤを発表しました。
(大分第一ホーバードライブ・小田典史社長)「フル運航もに向けた第一ステップということで、10便プラス土日の周遊という形で実施します」
運航する大分第一ホーバードライブは20日会見を開き、今年4月以降のダイヤを発表しました。
それによりますと、ビジネス客の要望などを受けて、現状より夕方の便を1往復増やし、1日5往復10便体制で運航します。現在の乗船率は3割程度にとどまっていますが、今年夏をめどに15便まで増やしたい考えです。

(小田典史社長)「当初から言っている15便ぐらいを目標に夏を計画している」
一方、土日に運航している別府湾の周遊便は、乗船率が9割を超えて好調だということです。このことから5月以降は、大分空港を出発する周遊便も新たに運航し、国内外の観光客のさらなる利用につなげたいとしています。
夏からの増便に向けては、夜間航行の訓練に力を入れていく方針です。














