<メダルラッシュの原動力3>金メダルの報奨金は500万円!

予算だけではありません。「報奨金」もメダルラッシュの原動力となっているようです。
もともと日本では、“スポーツでお金をもらう”ことに抵抗があったといいますが、選手生活の保障として1992年からJOCが支給。2016年からは、金メダルを取ると「500万円」、銀で「200万円」、銅で「100万円」が支給されるようになっています。
この動きに後押しされ、各競技団体やスポンサー、さらに自治体も報奨金を出すようになり、アスリートにとって良い流れが生まれているということです。














