
スタートした第二次高市内閣。政府や党の陣容が固まる中、高市総理は20日、就任後、初となる施政方針演説に臨みます。
施政方針演説は、政府が今後1年間に取り組む重点課題や政治姿勢などの基本方針を説明するもので、責任ある積極財政や安全保障政策の強化、インテリジェンス機能の強化などを訴えるほか、憲法改正について国会での議論を促す見通しです。

赤沢大臣は引き続き、対米投資の他、私たちの暮らしに関わるエネルギー価格の安定など、重要政策を担当しますが、「国論を二分する政策にも挑戦したい」と掲げる高市内閣の一員としてどのような役割を演じるのか、その真価が問われます。














