静岡県教育委員会は2月19日、静岡県内の公立高校の2026年度入学者選抜の志願状況を発表しました。全日制の平均志願倍率は1.00倍となり、2025年の1.06倍をやや下回りました。

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県教育委員会によりますと、県内の公立高校全日制90校162科の志願者数は1万6895人(募集定員:1万6954人)で、平均志願倍率は1.00倍でした。志願者数は2025年より約1300人少なくなりました。

定員割れとなったのは69校96科でした。

倍率が最も高かったのは科学技術高校の情報システム科で1.98倍、次いで磐田南高校の理数科が1.85倍、韮山高校の理数科の1.78倍、浜松南高校の理数科の1.78倍でした。

また、普通科の倍率は静岡高校が1.35倍、藤枝東高校1.18倍、掛川西高校1.12倍、磐田南高校1.02倍、浜松北高校1.28倍、韮山高校0.92倍、沼津東高校0.95倍、富士高校1.13倍、清水東高校が0.95倍などとなっています。

<一般選抜スケジュール>
2月19日(木)志願状況発表(志願変更前)
2月26日(木)志願状況発表(志願変更後)
3月4日(水)学力検査
3月13日(金)合格発表