新しい桜島学校の校舎は来年完成予定のため、4月からは現在の桜島中学校を仮校舎として使用します。

(吉俣良さん)「今回はコンセプトとして最初に言われたのが『校歌っぽくしないで』と。いかにも校歌を作るというよりは、『吉俣さんが思うイメージで作ってもらったほうが、うれしいです』と。

桜島をイメージした。子どもたちが歌ったらいいだろうなというイメージをずっと頭に浮かべながら今回の曲を作った」

桜島は「特別な場所」と話す吉俣さん。鹿児島のシンボル、そして雄大な自然に元気をもらえるといいます。

(吉俣良さん)「何でも起点が桜島というか。桜島に来ると元気をもらえるというか。一番の原点のところからの校歌という話だったから、これはもう自分の中でぴったし。

自分にとって桜島はすごく特別で。何か鹿児島のものを作る時は、必ず桜島の有村溶岩展望所に来てからというぐらい、桜島に対する思いは強い」