
「生きている、生きている~香るみかんの小道で~手を取り合って」
開校まで、あと1か月半ほど。新たなスタートを切る子どもたちに、吉俣さんは校歌を通じてエールを贈ります。

(吉俣良さん)「大人になっても、この校歌を歌うと桜島からキバレよ!って声をかけてもらっているんだという気持ちで。何かの壁にぶつかった時も、もしかしたらこの校歌を歌って“生きている 生きている”と歌うことで、ちょっとでも元気になったりとか。思い出に残ってくれれば、それが一番うれしい」
桜島港フェリーターミナルでは、今月末から待合所で校歌を流す予定だということです。また、吉俣さんは今年デビュー45周年。これを記念したコンサートを鹿児島市で秋に開催するそうです。















