■おもちゃを寄贈することを決めたきっかけ
村上選手は去年8月に、病気と向き合う子どもたちの元を訪問したことをきっかけに、5歳の娘が使っていたおもちゃを譲ることを決めたということです。

山形ワイヴァンズ 村上慎也 選手「自分の子どもが少しでも元気な姿だったりとか、楽しんでいる姿というのは父親としてうれしい姿でもあるので、今回おもちゃを寄付させていただいて、少しでも子どもたちの楽しい時間を増やせたらなと」

山形Make Lemonadeプロジェクト 平田寧々さん「心の栄養、心の健康のためにも遊ぶことってすごく大事だと思うので、少しでも子どもたちが笑顔で治療のことを一瞬でも忘れて子どもらしく過ごせる時間がおもちゃだったりする。今年も支援金をお渡しできたので4期目ということでまた一から頑張っていきたい」

贈られたおもちゃは子どもたちの笑顔につながり、寄付金は、小児がんの研究などに役立てられます。














