八原真由キャスター
「コンテスト 今年で最後 ありがとう 最後となった今回のコンテストにも、多くの作品が集まりました。」

水木しげるさんの故郷、境港市で毎年行われ、全国から多くの応募がある妖怪川柳コンテストですが…
境港観光協会 結城豊弘 会長
「同じ傾向なもの、オチも同じで全く同じ句が来る。これっておかしいよねって僕らも思い始めて…」
去年から、同じような川柳が何作も届くようになり、観光協会が実際にAIにキーワードを入れてみたところ、全く同じ川柳が完成したそうです。
境港観光協会 結城豊弘 会長
「残念ながら20回で終わることになりました。その引き金になったのはAI。AIの作品が非常に増えてきた中で、苦渋の選択で今回で終わろうと思いました」
本当にAIで簡単に妖怪川柳が作れてしまうのでしょうか?














