3月に開幕が迫った野球の世界一決定戦・WBC。日本代表の活躍。そして、連覇に注目が集まりますが、島根松江市の社会人硬式野球チームでプレーする興梠・フェリペ・ケンゾウ選手がブラジル代表に選ばれ、このほど、激励会が開催されました。
盛大な拍手に迎えられ入場したのは、興梠・フェリペ・ケンゾウ選手。22歳です。
日系3世のケンゾウ選手は、13歳からサンパウロ州にあるヤクルト野球アカデミーでプレーすると、2021年には、野球留学で松江市の立正大学淞南高校に入学。
2024年には、松江市内の社会人硬式野球チーム「MJG島根」に入団し、2025年には、アンダーカテゴリーの国際大会にブラジル代表として出場しました。
そして、今回ついに、WBCの代表に初選出されたのです。
MJG島根硬式野球クラブ 三原隆総監督「良い結果を残して。島根県の野球のために頑張ってくれることを望みます。頑張って下さい!」
興梠・フェリペ・ケンゾウ選手「バッティングだったら、しっかりいい打球出したりとか。ベースまで行ける(出塁できる)ようにしたりとか」「自分の全力をだす、それを伝えるプレーをしたいと思います。」
ブラジル代表の初戦は、日本時間の3月7日。強豪・アメリカと対戦します。
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