「どうせやるなら 果物を盛り上げてくるぞ!」
もちろん課題もありました。大好きな仕事を手放してまで起業に挑むのか、その迷いを断ち切ったのは、持ち前の明るさや周囲の思いです。
これまで出会った生産者や会社の同僚、食を支える仲間達も、物価高に対する危機感は同じでした。
そして自分自身の背中を押すように、SNSで「あと●日」と題して開店に向けて発信し続けました。
「会社員やめて 果物売ります」

“あと54日”の投稿「思わず決裁上げていく上司の皆様を笑わせちゃうような明るい退職届になりました 要約すると、どうせやるなら果物を盛り上げてくるね! おれはでっかくなるぜ〜ポンポンポン! です笑 やるぞやるぞやるぞ〜!」














