空港で合同企業説明会滑走路で見学も

企業担当者
「普通免許があれば、あとは社内資格で業務ができる仕事です」

17日、福岡空港のターミナルビルで開かれたのは、グランドハンドリングの合同企業説明会。10代から60代まで120人が集まりました。
会場にブースを設けたのは、給油や保安警備の会社など14社です。

コウノイケ・エアポートサービス 福岡事業部 小谷典久 副長
「人手不足をすごく感じております。飛行機の下回りの作業も全然人が足りてないので、ガッツある、体力のある人に来ていただけたらなと思っています」
午後、参加者たちが向かったのは、普段は立ち入ることのできない滑走路。
担当者
「だいたい飛行機のオペレーションは、1時間しないうちに飛んでいきます」

巨大な機体のすぐそばで、分刻みの作業が続きます。
わずかな遅れやミスも許されない、緊張感のある現場です。
参加者
「飛行機にはすごく興味がありまして、空港で働きたい思いはありながらも今は違う業界で働いてますけど、どうしても諦められないのが正直ある」














