Q.日米首脳会談について
来月、トランプ大統領との会談に臨まれることになると思います。
総理が会談で最も重視する議題は?
また日米合意に基づく投資案件について合意の履行や重要鉱物のサプライチェーンを含む経済安全保障分野での日米協力などの分野を会談でどのように位置づけられますか?
◆高市早苗総理
はい。ありがとうございます。
来る日米首脳会談ではトランプ大統領との信頼関係を一層強固なものとするということとともに、安全保障、経済、文化などあらゆる分野で日米関係を強化していくことを確認したいと考えております。
その上で、今おっしゃっていただきましたけれども、レアアースなどの重要鉱物を含めて、日米の経済安全保障をさらに強化していきたいというのが、私の本当に強い思いでございます。
南鳥島周辺海域のレアアースを含む、海洋鉱物資源開発につきましても、しっかりと日米の議論の場を設け、進めていきたいと思っております。
本日、第1陣プロジェクトですね。これを発表した戦略的投資イニシアティブについても、米国側と引き続き緊密に連携をしていきたいと思っております。また、日本が提唱してちょうど10年を迎えます「FOIP」自由で開かれたインド太平洋への、日米両国の強力なコミットメント。これを改めて確認する機会にしたいと思います。先般訪日されたときにも、しっかりとお話をいたしましたけれども、これも大切なポイントであり、私の外交政策の本当に柱となるものですから、しっかりお話ができたらと思っております。














