指定暴力団・稲川会の傘下組織の関係者が他人名義の通帳を使って口座から現金を盗もうとしたとして、警視庁に逮捕されたことがわかりました。
捜査関係者によりますと、窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、稲川会傘下組織の関係者・加藤天太容疑者(24)です。
加藤容疑者は去年7月、仲間と共謀して東京・千代田区のATMで他人名義の通帳を使い、現金50万円を引き出して盗もうとした疑いが持たれています。
当時、この口座は凍結されていたため、現金を引き出すことができませんでした。
調べに対し加藤容疑者は黙秘しています。
加藤容疑者が稲川会傘下組織の事務所に頻繁に出入りしていたことから、警視庁はおととい、事務所に家宅捜索を行っています。
警視庁は、加藤容疑者が他人名義の通帳を入手したいきさつなどを調べています。
注目の記事
富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川が海まで繫がらずアユ遡上できない⋯少雨で水量が激減、河口を重機で掘り“海まで繋げる”毎日【渇水・雨不足・水不足の影響 高知・物部川】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島









