
スタッフのひとり、大工恵美子さん(70)です。物産館のある地域で生まれ育ち、地元企業で働きながら運営に関わっています。
(大工恵美子さん)
「お肉屋さんがあって、ここにもお店があって、昔はガソリンスタンドもあった」

近くにあった大隅北中学校は、21年前に少子化よる統合に伴い閉校。現在、校区内の人口は当時の1560人からおよそ半分減った851人です。
過疎化が進む中、大工さんは“物産館が地域住民のよりどころになれば”と考えています。

(大工恵美子さん)
「みんなのお店だと思って『できる人が、できることを、できる時に』がモットー。元気のある地域にしたいなと思っている」














