オープンするまで買い物をするには5キロ以上離れたスーパーまで出かける必要があり、住民にとって、待望の物産館です。

(客)「地元も大歓迎だし、私たちもできるだけ利用する」
(客)「(スーパーまで)15分~20分かかる。近場にあれば助かる」

(客)「人が集う場所ができて良かったと思う」
地域貢献を望む地元の建設会社が、所有するコンビニ跡地を市に無償で貸し出すことを決定。市は地元コミュニティ協議会に運営を委託してオープンにこぎつけました。

物産館で働くのは元看護師や現役の会社員など、50代から70代の女性20人ほど。一から店づくりに挑戦しています。

(スタッフ)
「みんなに指示をしたり、企画を立てたりしている」
「この人は商売が上手、私はお笑い担当」














