石川県穴水町の穴水小学校で17日、ものづくりの魅力を伝える出前授業が行われ、子どもたちが2025年の大阪・関西万博でも展示された最新技術を体感しました。

引っ張られているわけではありません

17日、穴水小学校には、電子部品メーカー・村田製作所の社員が訪れ、4年生たちが特殊な振動を用いて「引っ張られる」「押される」など、手に取った人が錯覚を覚える「ふしぎな石ころechorb」を体験しました。

◇児童は…「初めて見て凄いと思いました」「興味がわいてきました」「みんなが楽になるもの作ってみたい」

◇児童は…「本当に凄いと思ったし、それが錯覚ということが、もっと凄いと思いました」

「ふしぎな石ころechorb」は、石川県羽咋市の工場で開発され、子どもたちは「メイドイン能登」の技術に目を輝かせていました。