気象台は18日、北陸地方で「春一番」が吹いたと発表しました。

2025年より、15日遅い観測です。

春一番は、立春から春分までの間を目安に初めて吹く暖かい南寄りの風のことを言います。

金沢では日中、3月上旬並みの10.7度を観測しました。

ただ、春一番が吹いた後は、冬型の気圧配置でその時期らしい寒さに戻ることも珍しくなく、寒い日と暖かい日を繰り返しながら、本格的な春を迎えることになります。