リビーニョはどこでも免税店で“買い物天国”
日比麻音子キャスター
「リビーニョのショップに来ています。入口にはDUTY FREE(免税)と書かれています」
オリンピックオフィシャルグッズを取り扱うお店で、パーカーを見てみると…

日比麻音子キャスター
「ミラノや他の場所で買えば89ユーロ(=約1万6000円)ですが、リビーニョで買えば66ユーロ(=約1万2000円)。なんと23ユーロ=4000円くらい違います」
リビーニョでは、日本の消費税にあたる税金22%がかかりません。
街には250以上のショップがありますが、どこでも免税店、まさに買い物天国です。
実際の値段を見てみると、腕時計が約7000円、アクセサリーが約8000円お得に購入できます。
日比麻音子キャスター
「なぜリビーニョは免税なんですか?」

店員
「わからないけど…でも長い間免税だよ」
標高約1800mに位置するリビーニョ。かつては、-30℃という冬の寒さの中、電気や水道もない孤立した貧しい村でした。
そんな厳しい環境のもとで住民が生活していくための優遇措置として、20世紀初めに、国がリビーニョを「免税区域」としたんです。
店員
「全部が免税だからリビーニョにおいでよ」

















