史上初の「分散開催」となったミラノ・コルティナオリンピック™。ミラノとコルティナ間は約250kmと、かなりの距離があります。取材するクルーや記者はどのような状況なのでしょうか。

また、リビーニョがなぜ「免税の町」なのか、現地で取材しました。

オリンピック史上初の分散開催

高柳光希キャスター:
今回のミラノ・コルティナオリンピックは、史上初の分散開催ということで、大きく分けて4つの地域で競技が行われています。

▼ミラノではフィギュアスケートの「りくりゅうペア」が、ショートプログラム5位からの逆転での金メダルを獲得。

そして、▼プレダッツォで行われたスキージャンプ新種目の男子スーパーチーム。逆転の兆しがみえるも、悪天候による無念の競技打ち切りによって6位で競技を終えました。

▼コルティナではカーリング、▼リビーニョではアルペンスキーなどが行われています。