群れに慣れようとする姿に胸打たれ…ファン急増

今、パンチくんは必死に群れに慣れようと奮闘しています。

大人のサルに近づきますが、押しのけられてしまうパンチくん。甘えるように「お母ちゃん」にじゃれつき、また近づきますが、また拒絶されてしまいます。

もう一つの心のよりどころは「飼育員」。エサを配りに現れると、パンチくんはエサそっちのけで足にしがみつきます。

本当にしがみつくのが大好きなようで、降りるよう、うながされますが、すぐに飛びつくパンチくん。飼育員さんも、このままでは帰るに帰れないので諦めました。

この愛らしさと、サル社会に慣れようとする姿にファンが急増。SNSには「#がんばれパンチ」を合言葉に、応援する投稿が相次いでいます。

来園客
「(ぬいぐるみの)オランウータンをギュッとしていて、その辺にくすぐられるというか。かわいかった」
「自分たちも子どもがまだ小さいので、『重ね合わせる』わけではないですが、大事に育てていきたいなと思いました」

出水キャスター
「パンチくんの人気どう感じる?」

飼育員 鹿野紘佑さん
「結構びっくりはしています。ここまでお客さんに応援していただき、すごく感謝が大きいです」