両親は元オリンピック選手

実は両親も、スピードスケートでオリンピックに出場。野明家はオリンピックファミリーなんです。小学生から中学生時代に指導したのは母親の三枝さん。
長野大会などオリンピック2大会に出場した上原三枝(うえはら・みえ)選手です。

母・三枝さん:「頑固というか人に左右されないところがある、自分がこれをやるんだと決めたらやるタイプ」
高校までは500mを中心に短距離を専門にしていた野明選手。スタート後のスピードを突き詰めてきたことが、今回のメンバー入りに繋がったと三枝さんは考えています。
スタート後のスピードを突き詰め…
母・三枝さん:「日本の持ち味として髙木選手を生かしたい、そこを考えたうえで隊列のパターンがあるが、花菜の時は、髙木選手の初速を生かしたいということで魅力を感じてくれた」

高校は父が監督を務める岡谷南へ。父・弘幸(ひろゆき)さんも長野などオリンピック2大会に出場しています。

高校時代の野明選手。武器とするスピードを維持する練習を重ねていました。
高校時代の野明選手:「男子の先輩や、速い女子の先輩の後ろについて、スピードの感覚をつけて自分が慣れていかないといけないので」














