一人暮らしで競技に向き合う

母・三枝さんは、ひとり暮らしをしながら、競技に真剣に向き合う娘の姿に成長を感じたといいます。

母・三枝さん:「ご飯の量とかも倍近くなった。かなり食べるようになって、選手として成熟してきていることを感じました」

日本時間の15日に行われた団体パシュートの準々決勝。野明選手は控えにまわりましたが、日本は2位で準決勝に進出しました。

野明花菜選手:「きょう見た先輩たちの姿もしっかり忘れずに、いま自分に何ができるかを考えていければいいかなという風に思います」

父と母に続きオリンピックの舞台へ。17日深夜~18日未明に行われる予定の準決勝と決勝での出番を待ちます。