県立支援学校に通う生徒たちが、染料から手作りした藍染め作品の展示会が、宮城県美里町で開かれています。
展示されているのは、美里町にある県立支援学校小牛田高等学園の全校生徒63人が藍染めした約200点の作品です。学校の農場で育てた藍から染料をつくり、布や和紙を使ってたたき染めや絞り染めなど、多彩な技法で染め上げました。

また、3月卒業する3年生23人は卒業証書を入れるホルダーを制作し、思い思いの模様に仕上げました。
生徒:「藍染めをするときに匂いがとてもきつかったが、藍染めの量や葉っぱの違いなどで色の出方が変わるので楽しい」
生徒:「しっかり絞ることを頑張った。仕上がりは薄いところや濃いところがあってきれいな藍染めができた」

小牛田高等学園の美術作品展「コゴタブルー展」は、美里町近代文学館町民ギャラリーで2月22日まで開かれています。














