仙台管区気象台は17日午前、「東北地方太平洋側の少雨に関する東北地方気象情報 第1号」を発表しました。岩手県、宮城県、福島県では1月上旬から降水量の少ない状態が続いていて、この状態は今後も1か月程度は続く見込みだとして火の取り扱いに注意を呼びかける情報です。同様に少雨が続いていた関東地方は、建国記念の日の11日に低気圧などの影響で少し雨が降りましたが、東北太平洋側にはまとまった雨雲はかかりませんでした。16日までの30日間の降水量は、
岩手県・・・小本で0.0ミリ
宮城県・・・仙台や石巻など7地点で0.0ミリ
福島県・・・原町や郡山、小名浜など14地点で0.0ミリ
となっています。














