第1回定例大分県議会は2月24日に開会することが決まり、過去最高となる総額7300億円あまりの一般会計当初予算案が提案されることになりました。
17日に開かれた県議会の議会運営委員会では、第1回定例会の会期を2月24日から3月26日までの31日間とすることを申し合わせました。

会期中には、過去最高額となる総額7300億円あまりの新年度一般会計当初予算案など議案51件が上程されます。予算案では、物価高対策としてプレミアム商品券の実施に関する経費として27億円が計上されています。
また、市町村が行う小学校給食費の無償化への助成に27億円。私立高校の授業料無償化事業には39億円が盛り込まれています。
代表質問は3月4日と5日に行われ、一般質問は6日から3日間実施される予定です。














