久元喜造市長「今後の活用についてこれから議論していく」


 神戸市の久元市長は空港島の今後の活用についてこれから議論していくと述べるにとどまりました。

(神戸市・久元喜造市長)「神戸空港の利活用がすすむにつれて、空港島はどうあるべきか、どういう方向性をつけたらいいのか、基本的なところも含めて議論して構想をつくっていく。今の段階で明確なスケジュールを立てることは難しいと思います。いずれ立てないといけません」

 2030年4月には、関空の混雑緩和やインバウンド需要の拡大を見据え国際線の定期便の就航を目指している神戸空港。周辺を含めた活性化に期待がかかります。