変わり果てた生活「ご飯も食べてはいけない」

(孝和さんの母親)
「まずは、皆さんが普通にしてる日常生活が送れなくなるんですね。まず『ご飯を食べてはいけない』と思ったんです」

「息子は死んでしまったからご飯食べれない、おいしいものなんて一生食べれないわけです。息子ができないことは全部してはいけない、って当時思っていました」

「力を入れて生きていたんです。買い物も行けなくなったわけです。だからご飯も食べられない、作れない、買い物も行けない。そういう、皆さんが本当に普通にしてる生活が送れなくなったんです」