大分県酪農業協同組合が16日、子ども食堂などを支援するフードバンクおおいたに牛乳2400本を贈呈しました。
16日は、県酪農業協同組合の本川和幸組合長が大分市にある県社会福祉協議会を訪れ、フードバンクおおいたに牛乳100ケースあわせて2400本を手渡しました。
贈られたのは、常温で3か月間保存ができるロングライフ牛乳です。フードバンクおおいたは、県内およそ20か所の子ども食堂や、市町村の窓口で相談に訪れた生活困窮家庭に届けることにしています。

本川組合長「健康でなければ遊びも何もできません。牛乳をたくさん飲んで元気を出し、楽しく過ごしてほしいと思っています」
フードバンクおおいたによりますと、物価高騰の影響で支援を必要とする家庭は増え続けていて、特に夏場にかけてはコメなどの主食が不足する傾向にあるということです。














