網走の市議会議員が衆議院選挙の際に期日前投票を済ませていたにもかかわらず、投票日に二重投票しようとしていたことがわかりました。
網走市議会などによりますと、古都宣裕議員は、衆院選で期日前投票を済ませたにもかかわらず、8日の投票日に投票所の受付で投票はがきを提示しました。

選挙事務員が「投票済み」だったことに気づき、二重投票には至らなかったものの、市の選挙管理委員会は「選挙事務に大きな影響が出た」とコメントしています。

古都議員はHBCの取材に対し、「二重投票の確認制度が機能しているか確かめたかった」「投票を試みたといわれるのは心外」などと話しています。











