カキの養殖が盛んな新潟県の佐渡では出荷が最盛期。
広島県の養殖カキの不漁が伝えられる中、佐渡産の品質は良好だということです。

12日の佐渡市・加茂湖では、ロープに吊るされたカキが次々と水揚げされていました。プランクトンが豊富にいる加茂湖のカキは成長が早く、1年で出荷できるということです。

本来の出荷のピークである12月はまだ身が小ぶりだったそうですが、年が明けてからは身が大きくなり、“最高の品質”に仕上がったということです。

【牡蠣生産者 伊藤勇一さん】
「どうぞ皆さん、この旬の時季を逃さず召し上がっていただければなと思います」
水揚げは4月初旬まで行われるということですが、養殖が盛んな広島県でのカキの不漁が伝えられるなかで現在、佐渡産カキの取引価格は1kgあたり3000円という高めの価格で推移しています。















