大分県宇佐市内の7つの酒造会社が協同で製造した日本酒が、限定販売されることになりました。

この取り組みは宇佐神宮・御鎮座1300年をきっかけに、市内の7つの蔵元で作るグループが初めて企画したものです。

13日はそれぞれの蔵元の代表が県庁を訪れ、佐藤知事に完成を報告しました。この日本酒は宇佐市産の「ヒノヒカリ」を原料に、蔵元の仕込み水と宇佐神宮の「御霊水」がブレンドされています。

(JYOKKAS∞ 四ツ谷岳昭会長)「香りはフルーティーで中口のやや甘口で、女性にも飲みやすいお酒になっています。ブレンドした時にどこの蔵にも出せない唯一無二の味になっています」

この日本酒は21日に宇佐市で開催されるイベントで200本が先行販売されるほか、翌日から大分市のトキハ本店などで500本限定で販売されます。