百条委員会に出席した市長はパワハラを否定しました。

 大阪府の守口市議会は2月13日、瀬野憲一市長が市の職員に対してパワハラを行った疑いがあるとして百条委員会を開き、市長本人の証人尋問を行いました。

 職員は「市長が不当な人事異動を行った」などと訴えていて、13日の百条委員会では人事異動の必要性があったのか、決定に至る過程などについて問われました。

 終了後、瀬野市長は…

 (守口市 瀬野憲一市長)「タイミングやその進め方等も含めて適切に人事異動を行ったと思っているので、決して職権の乱用やパワーハラスメントに当たるものではないというふうに思っている」

 百条委員会は3月24日までに調査報告書を取りまとめるということです。