伊那市で1日、住宅3棟を全焼した火事で、焼け跡から見つかった遺体は、火元の家に1人で住んでいた男性と確認されました。
死亡したのは、伊那市日影の75歳の無職の男性です。

伊那警察署の調べによりますと、この火事は、1日の午前2時10分ごろ、亡くなった男性が住む木造2階建ての住宅から出火したもので、延べおよそ75平方メートルの住宅を全焼したほか、隣接する住宅2棟合わせて延べおよそ270平方メートルを全焼するなどしておよそ3時間後に消し止められました。
男性は、この家に1人で住んでいて、死因は焼死でした。
警察では、火は屋内から出たものと見て、引き続き原因などを調べています。














