商品は、全国各地の酒蔵を盛り上げようと企画された取り組みの一環で開発されたもので、盛岡駅で行われた販売会には全国から多くのファンが訪れていました。
(神奈川県から訪れた人は)
「子どもの頃から買っていたので大人になっても集めています」
(上閉伊酒造 新里佳子社長)
「本当に遠野らしいキャラクターに変身している。ぜひ岩手、遠野、我々の守り神様となっていただけるようにと願っています」
シールは全国版と地元版の2種類があり、地元版が付属した酒は限定500本で盛岡駅の販売会場や県内の一部の酒販店でのみの販売です。
盛岡駅での販売会は14日も行われます。














