13日、投開票が行われた中道改革連合の代表選挙の結果、小川淳也氏が有効投票数49票のうち27票を獲得、新たな代表に選ばれました。
同じく立候補した衆議院岩手1区選出の階猛氏は22票を獲得したものの、わずかに及びませんでした。
12日告示された代表選挙に立候補したのは、衆議院の法務委員長を務めた階猛氏と
立憲民主党の元幹事長、小川淳也氏の2人です。
13日党本部で開かれた議員総会で、階氏と小川氏がそれぞれ演説を行い、支持を求めました。
(階猛氏)
「中道改革連合は他の野党とは、一味もふた味も違う少数精鋭だけども一騎当千の仲間がそろった魅力ある政党だということをアピールしていきたいと考えております」
その後、所属する衆院議員49人による投票が行われ、開票の結果、小川氏が階氏を5票上回る27票を獲得して、新たな代表に選出されました。
8日に投開票の行われた衆議院選挙で大敗した中道改革連合は、党の立て直しを託された小川新代表の下、18日召集の特別国会に臨みます。














