13日の石川県内は寒さが和らぎ、あさから広い範囲で日差しが注ぎ、金沢の長町武家屋敷跡では梅の花が咲き始めました。


13日の最低気温は金沢で3.1度、加賀中津原で1度となるなど、3月中旬並みの暖かさとなり、各地で穏やかな天気となっています。
金沢市の長町武家屋敷跡の小公園では雪が残る中、薄いピンク色の梅「コウバイ」が咲き始めました。


周辺の通りは雪も残りわずかとなり、雪から土塀を守る冬の風物詩「薦(こも)」もあと少しのお役目のようです。

訪れた観光客は城下町の風情を感じながら散策を楽しんでいました。

◇兵庫県からの観光客…「雪が残っているが、意外と暖かく過ごしやすい。落ち着いて観光できます」
日中の最高気温は金沢で11度、輪島で10度の予想で、3月上旬から中旬並みとなる見込みです。積雪が多い地域ではなだれや屋根からの落雪などに注意が必要です。














