石川啄木が家族に内容が知られないように・・・

ドナルド・キーン氏は18歳の時に英訳された「源氏物語」と出会ったのがきっかけとなり、日本文学研究の道に進みます。

中でも石川啄木が家族に内容が知られないようローマ字で記した「ローマ字日記」を高く評価し、最後の著作として評伝「石川啄木」を残しています。

企画展「ドナルド・キーンと石川啄木」は途中、展示内容を入れ替えて7月12日まで開かれます。