慶應義塾大学野球部が大学の創設者・福澤諭吉ゆかりの地、大分県中津市で12日から合宿をスタートさせました。
慶應義塾大学野球部は毎年、中津市でキャンプを行っていて、今年で3回目となります。
初日は大学の創設者・福澤諭吉の旧居前で歓迎式典が行われました。奥塚正典市長が「福澤諭吉先生が育った街で存分に練習に励んでください」とあいさつしました。

チームはダイハツ九州スタジアムでストレッチや体幹トレーニングを行ったあと、ノックやバッティングの練習で汗を流しました。中津市での合宿は14日までで、福岡の大学や社会人のチームとの練習試合のほか、地元の小中学生を対象にした野球教室も開催されます。
(堀井哲也監督)「日頃、福澤先生のいろいろな言葉やエピソードを伝えているので、改めて思い起こすきっかけになっているのでは。試合も2試合入っていますので、課題を洗い出すきっかけにしたい」
チームは鹿児島県などでもトレーニングを行い、4月に開幕する公式戦に臨みます。














