SNSは無法地帯?「法整備が必要」

インターネットでの選挙運動は、情報の充実と有権者の政治参加を目的に2013年に解禁されました。本来の趣旨とは違う目的での利用が目立つSNSの現状に、漆田さんは、法律での規制を急ぐべきと指摘します。

メディアージ 漆田義孝さん:
「本来、公職選挙法は公平な選挙の発信の仕方を定めている法律だが、インターネット上だけが範囲外になっていて、やったもの勝ちになってしまっている。この現状はいい加減規制していかないといけない。今回の選挙の前にも国会で議論されていた話だが、対策が間に合わなかった部分がある」

一方で、SNSを巡る法整備について心配なこともあると話します。