日本の伝統音楽に親しんでもらおうと、愛媛県松山市内の小学校で雅楽の出前授業が行われました。児童らは、普段なかなか触れることのできない和楽器を体験していました。
松山市の宮前小学校で行われた「雅楽」の出前授業、6年生の児童およそ100人が参加しました。
日本の伝統音楽に親しんでもらおうと、「三津厳島神社」が毎年、市内の小中学校を訪れて行っています。
児童らは、17本の細い竹の管を束ねた「笙」や主旋律を奏でる「篳篥」など、普段なかなか見ることのできない和楽器について学んだあと、実際に演奏に挑戦していました。
(児童)
「音を出すのが難しい」
児童らは神主から教わりながら、音を鳴らしていました。
(児童)
「吹いてもすごい音やリコーダーとは違って完成していない独特な音を聞けて良かった」
「雅楽の方が穴の数が多くなっていて、リコーダーとはやはり違う」
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









